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禁煙治療を受けてみませんか?

・今はタバコを吸っている。生活習慣も気になるが、まだタバコを止めるつもりはない
・実はタバコを止めたいと考えているが、まだ踏み切れず悩んでいる
・家族がタバコを吸っており困っている。何とか止めさせられないか?

タバコを止めようと思っていても出来ないのは「ニコチン依存症」という病気だからです。
自分の意識だけで治せるものではなく、保険診療で受けられる禁煙治療をお勧めいたします。
さぁ、あなたも「お医者さんと禁煙」に挑戦してみませんか?

当院では2014年8月より新たに「禁煙外来」を始めました。
まず、禁煙治療を開始するにあたり保険診療の適応となるかは、以下の条件を全て満たす必要があります。

・ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で5点以上
・ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
・直ちに禁煙することを希望し、禁煙治療を受けることを文書で同意
・12週間(3ヶ月)に5回の診療プログラムを必ず受診
・始めて禁煙治療を受ける、もしくは前回の禁煙治療から1年経過
TDSテスト
TDSテスト
治療スケジュール
治療スケジュール
禁煙補助薬の選択
保険薬として使用されている禁煙補助薬はチャンピックスとニコチンパッチの2種類です。
チャンピックスはニコチンを含まない経口剤で、1日2回12週間食後に服用し(はじめの1週間は漸増)、服用開始から8日目に禁煙を開始します。
ニコチンパッチはニコチンを含む貼付薬で、1日1回8週間皮膚に貼ります。こちらは禁煙開始日から使用します。
禁煙補助薬の選択
チャンピックス錠ニコチンパッチ

チャンピックス錠について

タバコを吸うとニコチンが体内に取り込まれ、脳内のニューロンという組織に存在する「ニコチン受容体」に結合し、ドーパミンが放出される事で心地いいと感じる事が出来ます。
それでタバコを吸うと「美味しい」「気持ちいい」と感じるのです。
チャンピックス錠に含まれている成分も「ニコチン受容体」に結合し、少量のドーパミンを放出しますので、禁煙時にありがちなイライラ感や不安感を抑える事が出来るのです。
つまりタバコよりも先に有効成分が体内に取り込まれますから、タバコを吸っても満足感が得られにくくなり、「タバコを吸う=美味しい、気持ちいい」と感じなくなります。
副作用としては吐き気や頭痛、眠気などが表れる事があります。車の運転を主にされる方は注意が必要です。

ニコチンパッチについて

大・中・小の3つのサイズがあり、サイズが小さくなるにつれて含まれるニコチンの量も少なくなります。
通常は禁煙4週目までは大を、5〜6週目は中、7〜8週目は小を使用し、大から小へと段階的に変えていきます。
体内に吸収されるニコチンの量を徐々に減らすことによって、スムーズな禁煙が可能になります。
タバコの代わりにニコチンを体内に入れますから、禁煙との並行はニコチンの過剰摂取となり危険です。
先述のチャンピックス錠は治療開始後一週間目までの喫煙は可能ですので、そこが大きな違いです。
副作用としては吐き気や眩暈、また貼り薬ですので人によっては皮膚のかぶれも見られるかもしれません。
治療に係る費用
禁煙治療(自己負担3割として)は、処方される薬にもよりますが8〜12週間で13,000円〜20,000円程度です。
1日1箱喫煙する方なら、8〜12週間分のタバコ代より保険診療で禁煙治療を受けた場合の自己負担額の方が安くなる計算になります。(詳しくはお問い合わせください。)
治療に係る費用

当院ではみなさまの禁煙を応援いたします。
禁煙治療に際してはご予約は不要です。
お気軽にご相談ください。

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