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胃・大腸の内視鏡検査(胃カメラ)(大腸カメラ)
最新の電子内視鏡システム(フジノン社製)を用いています。「胃カメラ・・・」というと、見ただけで嘔吐を催す方もまだまだ多くいらっしゃいます。
当院では少量の鎮静剤を使用し、苦痛を感じずに少し眠ってしまう間に検査を行いますので、「いつの間にか終わっていた」という感じで、楽に快適に検査を受ける事が出来ます。全身麻酔ではありません。嘔吐反射が強く、以前胃カメラ検査で、緊張しながら痛くてつらい経験をされた方には特にお勧めです。
当院では基本的に朝8時より検査を受けて頂き、早ければ昼前には胃腸内の写真付きの検査結果をお渡しし説明いたします。
拡大内視鏡システムの導入
平成22年4月より、通常の内視鏡検査よりも病変部が正確に判断できる超最先端機器の「拡大内視鏡」を、この度導入致しました。

熊本県内の内視鏡導入機関の約5%以下の導入率であり、まだ知れ渡ってはいない機器です。

特徴の一つに、平成17年に開発されましたFICE(FUJI Intelligent Color Enhancement)という機能が搭載されており、最大135倍の拡大が可能な為、病変部の粘膜表層の毛細血管の走行パターンが分かるようになり、癌化による異常な形状になった毛細血管を早期に発見できる事が可能となりました。

病変の悪性度を正確に判断出来れば、それに基づいた正確な治療を行う事が出来、患者さんの苦痛や負担も限りなく軽減されるというものです。
下記の画像は、通常の内視鏡と拡大内視鏡での違いです。
胃の様子(通常内視鏡)
(拡大内視鏡)
大腸の様子(通常内視鏡)
(拡大内視鏡)
血管の様子(通常内視鏡)
(拡大内視鏡)
胃・大腸ポリープの内視鏡的切除も行っております
当たり前の事ですが、がんは早期発見が大事です。
特に大腸がん、直腸がんに罹る方は年々増えています。
ポリープのがん化率は高く、年に一度の検査を受けられる事をお勧めします。
大腸ポリープの内視鏡的切除術を受けられた場合は、稀にですが偶発症(合併症)が起こる事があります。日本内視鏡学会による調査によると発生率は、
胃内視鏡で0.027%、大腸内視鏡で0.046%と報告されていますが、がんを含めた病気の早期発見の為には内視鏡検査の有益性が上回ると考えられています。最も多い偶発症が出血で、起こりやすい日が切除した日を含めて3日間です。したがって当院ではポリープの内視鏡治療を切除したポリープの大きさに応じて、1〜3日間程度のご入院を頂いております。術後管理もしっかり行っておりますので、安心してお受けになられて下さい。
進化した内視鏡検査”拡大内視鏡”
「拡大内視鏡」とは、内視鏡の先端部に拡大観察ができ
るレンズを内蔵し、通常の観察から約100倍の拡大観
察までできる内視鏡です。

この内視鏡の登場により盛り上がっていない平坦型や、くぼんでいる陥凹型のガンも発見できるようになりました。

拡大内視鏡を使い大腸粘膜の表面のくぼみを拡大観察すれば、正常な粘膜の変化なのか、ガン化している異常
な粘膜の変化なのかが分かります。

必要に応じて、その場で切除することも可能です。

※ わかさ出版が発行している「夢21」の平成27年12月号に「拡大内視鏡を使用している医療機関」として当院が掲載されました。
CT検査
胃腸の内視鏡検査と並行して、がんなどの疾病の診断に有効なのがCT機器による撮影です。当院では短時間(正味1〜2分)での撮影が可能な日立製のヘリカルCTを導入しています。撮影可能な部位は頭部・胸部・腹部です。またX線レントゲン撮影機器も備えております。
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