内科とは、プライマリーケア(初期診療)の役割を果たしており、一般に、高校生以上の大人に対して病気全般や軽度な外傷の診断と手術以外の治療をおこない、併せて生活習慣の改善なども管理・指導する診療科です。
対象となる疾患は、呼吸器や消化器、循環器、内分泌、血液、神経系統など幅広く、目や耳など特定の器官以外の疾患はすべて内科で扱われます。
整形外科とは、「外科」の一分科で、人体の骨格・関節・筋肉・靭帯・腱・脊髄・神経の病気や外傷を診断・治療する診療科です。
整形外科に関する主な疾患としては、外傷疾患(骨折・打撲・捻挫等)、肩・肘・膝関節の慢性変性疾患、脊椎脊髄疾患、腰椎椎間板ヘルニア、骨粗鬆症などがあります。
循環器科とは、心臓と血管(動脈、静脈)に関する疾患の診察・治療を専門とする診療科です。主な疾患としては、心筋梗塞、狭心症、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、心不全、先天性心疾患、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、肺高血圧症、肺血栓塞栓症、高血圧、低血圧なとがあります。
食道、胃、小腸、大腸といった消化管の疾患(胃炎、胃潰瘍、便秘、下痢、胃がん・大腸がんなど)を専門的に診療する科です。内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を用いて、お腹の不調の診断や、ポリープの切除などを主に行います。
口から肛門までの「消化管」(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸)や、消化を助ける「肝臓・胆のう・膵臓」に発生する疾患を専門に診断・治療する内科です。腹痛、胃もたれ、下痢、便秘、血便、健康診断での肝機能異常など、お腹の不調全般を、胃・大腸カメラなどの内視鏡や超音波(エコー)を用いて詳細に検査・治療します。
リハビリテーション科とは、病気やケガによって運動機能障害をもった人を対象とし、医学的治療や訓練を実施して障害を取り除いたり、残された能力を最大限に引きのばすことを目的とした診療科です。主な疾患には、脳卒中後片麻痺(半身麻痺)、脊髄損傷、パーキンソン病、頭部外傷後遺症、失語症、高次脳機能障害、上肢・下肢骨折、慢性関節リウマチ、慢性腰痛、四肢奇形または切断、脳性麻痺、慢性呼吸器疾患などがあります。
肝臓や腎臓・脾臓・膵臓・胆管・胆のうなどの検査が出来ます。さらに甲状腺や頸動脈の検査も行っております。
左側の機械では四肢の動脈を図り、動脈の硬さや血管の詰まり具合など動脈硬化の程度を調べます。
右側の機械では心房細動や心筋梗塞の程度が診断できます。
また不整脈や狭心症などの疑いがある場合、通常の心電図検査などの短時間の検査では発見できない事もある為、24時間継続して検査するホルター心電図検査もあります。
小さく首にぶら下げて使いますの、で目立ちません。
右側の機械はCRP値という風邪などの炎症反応の程度を迅速に測定できる装置です。
左側の機械は赤血球や白血球・血小板など貧血の程度を約1分で測定できる装置です。
プラセンタとは胎盤を意味する言葉で、たくさんの種類の栄養素が含まれており、中国では古くから滋養強壮・不老長寿にと利用されてきました。
現在でも注射や飲み薬、また化粧品の有効物質として使われています。効能としては血行促進・疲労回復作用があり、アトピー改善や美肌効果、更年期障害の改善などがあげられています。
また傷んだ関節や神経を修復する成分も含まれており、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどの腰痛症状でお困りの方にも勧められています。
当院では、一般的に出回っている西洋薬だけではなく、漢方薬による治療も行っております。
生活習慣病の予防・治療にも効果があります。1人1人の体に合った方法を考えて処方致しますので、お気軽にご相談ください。
当院では、食事療法、運動療法、そしてお薬などを用いてのダイエット治療を行っております。
①食事療法:偏った食習慣を改善して、カロリーコントロールをおこないます。
②運動療法:食事療法と併用しなければならないものが運動習慣です。
③薬の処方:食事療法、運動療法で効果がみられない場合は、治療のためのお薬を処方します。