令和2年4月よりFUJIFILM社製の最先端LED拡大内視鏡システム「エルクセオ」を九州初導入致しました。この機器の導入により今までの内視鏡画像より進化した画像での検査、内視鏡的診断が可能となりました。
大きな特徴として2つの特殊なレーザー光を搭載しております。
赤みを帯びた色はより赤く、白っぽい色はより白くなるように色の拡張、縮小を行い、粘膜の微妙な色の違いを強調し、炎症や早期がんの診断を可能にします。
短波長LED光の照射により得られる高コントラストな信号に対して、画像処理を行い、表層血管や表面構造などの観察に適した画像を表示する事で、微細ながん病変検索が可能となりました。






